気づかずにきましたフォントのはなし(2001.8)

 

 こんばんは。マックのこともかきます。今宵はまた恥をさらしてみようとおもいます。そのまえに、ひとつだけ。 わたくしマックOSとウインドウズしかみたことがないと思っていましたが、仕事でときどきさわっているアレがUNIXだったとは、 今の今まで知りませんでした[完]

 本題。当経田ギョギョームではフリーペーパーを作ったり作らなかったりしてまして、フォントにまったく無関心ではありません。 ただpostscript云々にいまだ頭がコンランしています。おぼえる気はマンマンなのに、まだ気がたりないんでしょうか。脳はさらりと液体なんでしょうか。 なのでそういった話は今回ノータッチです。

 けっきょく何がいいたいんかっつったらいちいちフォントを入れ替えるのってめんどくせえんですよ。 ちょっと新たなもんをいれようとしたら、なんかはずさなきゃいけない。MacOSではフォントを同時に128までしかあつかえません。 OS9からは512になったようですが、マイデスクトップマシ〜ンではその恩恵にもあずかれません。 フォント(使用停止)フォルダをつくってみたり、MOからいれてみたり、不便なことこのうえなしです。

 そこで気になるのがフォント管理ツール「Extensis Suitcase」や「ATM Deluxe」。 『必要なフォントあるいはフォントセットだけを使用可能にすることができる』らしい。 システムにフォントがいっぱい入っていると、起動がおそくなったりなにかと不都合がでてくる場合がある。それを解消してくれるすばらしいものらしいのだ。

 わたしはフォントがはいらなくて困っているのであって、なんか目的とずれてるんじゃなかろうか。 そんなことは深く考えないでおこう。「Extensis Suitcase」現行バージョンはOS8.5以降、はい消し。 「ATM Deluxe」はOS8.1以降だからOKだ。待てよ、インストール用に73MB必須って、やべえよ。500MBハードディスクに殺生な。

 いろいろサイトを検索しているうちに、白目部分が多くなってきた。アタピってばものすごいカン違いをしてるんじゃ。 「フォントは128書体まで」128書体ってええ?フォントフォルダにファイルが128コまでっつうことじゃなくてーーー!?

 つまりはフォントフォルダ内のスーツケースの数=書体数ってこと(だよな?)。 ためしにAdobe Illustratorの[フォントの検索・置換]でシステムをえらんでみたら、わしのマックにゃ50書体しかはいってないじゃないか。

 なさけないやらうれしいやらで、MOからよく使うフォントをほうりこんだ。 そしてのこりはIllustratorの必須ファイルにいれておくことにしました。Illustratorたちあげたときだけ読みこんでくれるようになります。 なんだ、これで解決じゃん。

 おかげでハードディスクののこり容量は40MBになったけどいいよ、じゃねえよ。起動させたら2回に1回たちあがらねえよ。 やっぱだめじゃん。こんなときのためのフォント管理ツールなんだな、はあー納得。いや、だから入らねえって。